死亡したとき

死亡したときの埋葬料・家族埋葬料について

 組合員が公務外の事由で死亡したときや被扶養者(※)が死亡したときは、埋葬料・家族埋葬料が支給されます。

(※)当共済組合が被扶養者証(保険証)を交付している家族のことです。後期高齢者医療制度や国民健康保険、協会けんぽ等、当共済組合以外の保険証をお持ちの方が死亡したときは、加入先に請求してください。

支給額  5万円
提出するもの 埋葬料・家族埋葬料請求書 (所属長の確認要)
(PDF形式:617KB)
  埋葬料等請求に関する申出書 (PDF形式:56KB)

埋火葬許可証の写しまたは死亡診断書原本


金融機関(本支店)名・口座番号・口座名義人を確認できる通帳
  またはキャッシュカードの写し
注)ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(店番3桁)口座番号(7桁)であることを確認してください。

 注意

  • 組合員が死亡した場合で被扶養者がいないときは、埋葬(または葬儀。以下同じ)を行った人に、実際に要した費用か埋葬料のどちらか低い金額を支給します。この場合、上記の添付書類のほかに、埋葬に要した費用の明細書とその領収書、会葬お礼のはがき等埋葬を実施したことが確認できるもの、死亡した組合員との関係がわかる戸籍を添付してください。埋葬を行った方が、組合員と親族関係にない場合は、共済組合までご連絡ください。
  • 死産児については支給されません。
  • 第三者行為による死亡で、自動車損害賠償責任保険等から給付を受ける場合は、その給付額の範囲によっては支給されません。
  • 生計同一であったご遺族がいる場合、組合員あての給付(高額療養費など)を支給できる場合があります。該当する場合は、共済組合までお問い合わせください。