治療用装具を作成したとき

治療用装具を作成したときの療養費・家族療養費の支給について

 以下の要件を満たす場合、治療用装具を作成したときに、自己負担割合(一般的には3割)を控除した残りの額を療養費・家族療養費として支給します。

支給要件  医師が治療上必要と認めた関節用装具、コルセット、弱視等治療用眼鏡(9歳未満)、四肢の
 リンパ浮腫治療のための弾性着衣などの治療用装具の作成に費用を要したとき。
提出するもの 療養費・家族療養費等請求書(所属長の確認要)
  (PDF形式:36KB)
医師の証明書
領収書
金融機関(本支店)名・口座番号・口座名義人を確認できる通帳
  またはキャッシュカードの写し
  注)ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(店番3桁)口座番号(7桁)であることを確認してください。

 注意

  • 保険対象部分の基準額は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)の基準で算出します。
  • 弱視等治療用眼鏡(9歳未満)および四肢のリンパ浮腫治療のための弾性着衣については、対象とならない場合もありますので、事前に共済組合にお問い合わせください。