組合員証等を使用できなかったとき

組合員証等を使用できなかったとき

 緊急でやむを得ない事情により組合員証等を使用できず、かかった費用の全額を自己負担した場合で、共済組合が認めたときは、後日、療養費または家族療養費が支給されます。療養費・家族療養費として支給されるのは、保険対象部分の基準額から自己負担割合(一般的には3割)を控除した残りの額となります。

やむを得ない事情のため組合員証等を使用できなかったとき

 旅行中や出張中、急病のために組合員証等を持参せずに医療機関にかかった場合など、その事情がやむを得ないと共済組合が認める場合。

提出するもの 療養費・家族療養費等請求書(所属長の確認要)
  (PDF形式:36KB)
領収書
診療報酬領収済明細書
金融機関(本支店)名・口座番号・口座名義人を確認できる通帳
  またはキャッシュカードの写し
  注)ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(店番3桁)口座番号(7桁)であることを確認してください。

 注意

  • 保険対象部分の基準額は保険点数で算出します。

海外で診療を受けたとき

 外国で病気やけがのために医療機関等にかかり、その費用を支払ったとき。

提出するもの 療養費・家族療養費等請求書(所属長の確認要)
  (PDF形式:36KB)
診療内容明細書(海外用)様式
  様式が必要な場合は共済組合へお問い合わせください。
領収明細書(海外用)様式
  様式が必要な場合は共済組合へお問い合わせください。
日本語の翻訳文
  海外に渡航した事実が確認できる書類(パスポート等)の写し
  海外療養を担当した者に照会することに関する同意書

金融機関(本支店)名・口座番号・口座名義人を確認できる通帳
  またはキャッシュカードの写し
  注)ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(店番3桁)口座番号(7桁)であることを確認してください。

 注意

  • 保険対象部分の基準額は国内の保険点数で算出します。医療事情の違いなどから実費とは異なる場合が
     あります。
  • 治療目的のために渡航し、外国で治療を受けた場合は認められません。